るぅな日記。

FF11プレイ日記ぽいの。気まぐれにリアルも。

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腹黒ミスラの本性現る。

それは修行に出る前のお話。

倉庫キャラとしての日々に疑問を抱いた日。
僕は修行を積んで強くなって色々な冒険をしたいと思った。

むかしばぁちゃんが言ってた。
冒険者は強いだけじゃダメなのだと。
国の為に、色々な「ミッション」というモノを受けて
その国で英雄になってこそ真の冒険者なのだと。

僕も真の冒険者になれるのかにゃ?
とりあえず「ミッション」というものを受けにいってみた。

ドキドキにゃ。
あ、あのぅ・・・・・・・




【ツェールン鉱山からの報告】


Cleades : ここでは、国からの仕事である、
 ミッションを受けることができる。
 ミッションを受けにきたのか?
Cleades : よかろう。おまえにとっては
 どうやら初めてのミッションのようだな?
Cleades : 最初のミッションは、
 たいしたことはない。以下の通りだ。
Cleades : 鉱山区の西に位置する、
 ツェルーン鉱山内部の監督官より
 報告書を受け取ってこい。
Cleades : 現在受けているミッションの内容は、
 迅速な実行を望む。以上だ。
ミッションを受けた!



にゃ!?
あのハゲひゅむ、生意気だったにゃ!
アタイに命令口調って何様にゃ?!
エライ人っていうのは、みんなあんな口調なのかにゃ?

いつか僕が一番エラくなって、
あんなクチの利き方出来ないようにしてやるのにゃ!





Makarim : ああ、報告書を受け取りに来た人だね。
 こんな奥までご苦労さん。
Makarim : ちょっと不穏な動きもあるみたいだから、
 気をつけて帰ってね。渡す相手は大統領府の
 ミスリル銃士、ナジ(Naji)殿だから。
だいじなもの:鉱山労働報告書を手にいれた!



言われた通りにツェルーン鉱山の奥に行ったら
キレイなおねぇさんが報告書をくれた。
ハゲと違って感じのイイ人だったのにゃ(*´д`*)

んと、コレをナジって人に渡せばいいのにゃね。




Naji : ん?ここは一般人は入れないが……
 ツェールン鉱山からの報告書をもってきたのか。
Naji : 最初の使命ながら、よく達成したな。
 それでは……
Naji : これはルシウス(Lucius)補佐官!
 お疲れさまです!
Lucius : うむ……ナジ(Naji)、
 今報告書と言っていたな?
Naji : はっ! この者が報告書を届けに参りました。
 後ほどまとめてお届けしようかと。
Lucius : かまわぬ。今見せてくれ。
Lucius : ふむ……ここにきてガルカたちの
 語り部を期待する声は高まるばかりだな。
Naji : 語り部……でありますか?
 しかしそれは彼らの信仰のようなものと……
Lucius : だといいのだがな。すでに現れているという
 報告書まで提出されている。
Lucius : これからも私の方に報告書は集めてくれ。
 プレジデントに無用の心配はかけたくない。
Naji : 心得ました!
Lucius : 君もこれからもよろしく頼む。
 バストゥークはまだまだ人材を必要としている。
Naji : よかったな! 初めてのミッションで
 補佐官に声をかけられるとは!
 これからもバストゥークのために頼んだぞ。



報告書をナジって人に渡すとエラそうな人がでてきた。
ルシウス補佐官とか言ってたにゃ。
声かけられるなんてラッキー?

どうせなら金髪F4フェイスのヒュム様がよかったにゃ(*′ω`)y-゚゚゚


こうして初めてのおつかいミッションは無事終了した。





---
【彼の名はシド】
Cleades : 行政区の西、大工房で
 工場長が新しい研究をなされている。
 その手伝いをしてほしい。
Cleades : 大工房の2階に工場長はいらっしゃる。
 工場長の名前? そんなことも知らんのか!?
Cleades : 工場長の名前は、シド(Cid)だ。
 バストゥークの者なら赤子でも知ってるぞ。
 工場長に会ってまずは話を伺ってこい。
ミッションを受けた!




続けて次のミッションを受けた。
シド?なんだか有名人らしいにゃ。
とりあえず有名人ならサインでも貰っておくのにゃ♪



Cid : ん? 何のようだ?
 わしは忙しいんだがな……
Cid : いかにもシドはわしだが……
 おお、ミッションを受けて来た冒険者か。
 待っておったぞ。
Cid : おおい、ライバート。
 例のものを持ってきてくれい。
Cid : そうか、まだ2つ目のミッションか……。
 頑張ってくれよ。最近はバストゥークの
 若者も頼りない奴が多くてな。
Cid : なあに、今回やってもらうミッションは
 それほど大変なものではないさ。
 ちょっとでかけてもらえれば……。
Cid : なあライバート。
 持ってきたら黙ってないで声をかけろ。
 客人もおびえちまうぞ。
Raibaht : ……持って来た。
Cid : だぁっ!
 サイレンとマウンテン(Silent Mountain)とか、
 適当な名前で呼んじまうぞ、この野郎。
Raibaht : 工場長はそんなことのできない人だ。
 だから私は、工場長の下で働いている。
Cid : まったく……。よく働いてくれるし、
 研究熱心ないい奴なんだがな。
 無愛想すぎていけねえ。
Cid : まあいい。このカラーテスター・青をもって
 南グスタベルグの、ダングルフの涸れ谷まで
 行って来てくれ。
Cid : ダングルフの涸れ谷には、
 このカラーテスター・青の色が変わる場所が
 あるはずだ。それを調べてきてほしい。
Cid : ん? なんのためにそれが必要かと?
 それを理解するためには涸れ谷の地質と
 ガスに関する講義を受けてもらわねばならんが……
Cid : 講義を受けるために冒険者に
 なったのではないだろう?
 まずは行って来てくれ。頼んだぞ。
だいじなもの:カラーテスター・青を手に入れた!



なんだか気さくなおっちゃんだったのにゃ~。
とりあえずダングルフに行ってくるのにゃ!


ピヨーン!

間欠泉に乗ってピヨーンと上に移動。
あれ?何も起こらないにゃ?
もう1個奥の間欠泉にも乗らないといけないのかにゃ?

とてとてゴブが徘徊する奥の間欠泉にも乗ってみる。
でも何も起こらない。

あれれれれ?
おかしいにゃ。


念のためだいじなものをチェックしてみる。

「カラーテスター・赤」
 シドから渡されたカラーテスター。
 元々の色から赤色に変色している。



にゃんと!
勝手に赤に変わってるし!!
ログに何も出ないのね、コレ。

バスに戻ってシドのおっちゃんに報告にゃ。


Cid : おお、行って来てくれたか。
 どれどれ……ふむ、やはり赤か。
 しかもかなり強く出ているな……。
Cid : もしかすると利用できるかもしれんな。
 しかし環境への影響を考えんと……
Volker : あいかわらずですな、工場長。
Cid : ん? おまえは!
 フォルカー(Volker)ではないか!
 帰って来ておったのか!
Volker : 先日、他国より帰って参りました。
 今日は立ち寄る用がありまして……。
Cid : 堅苦しい話は抜きだわい。
 いろいろ話をきかせてくれい。
Volker : 工場長、それよりもこの者と
 話があったのではないですか?
Cid : おお、すまぬな!
 何分久しぶりの対面なものでな。
Volker : 自己紹介が遅れた。
 私はフォルカー。ミスリル銃士隊隊長だ。
Volker : どうやら君はバストゥークの
 新しい冒険者のようだな。
 これからも精進して欲しい。
Cid : まだ2回目とは言え、よくやってくれた。
 ゲートハウスへは、わしの方から連絡しておく。
Volker : それでは工場長。
 後ほどまた伺います。
Volker : プレジデントの小言を
 聞きに行かねばなりませんので。
Cid : そういわず奴を支えてやってくれ。
 悪い奴ではないのだ。
Cid : おぬしにも時間をとらせて悪かったな。 
 これからもわしの所へ来てもらうことが
 あるかもしれんが、よろしく頼むぞ。



・・・んで結局何の実験だったのにゃ?
フォルカーっていうミスリル銃士隊隊長って人も登場して
僕の存在薄っぺらにゃ~・*:.。. (ノ´ω`・。)・*:.。.






---
次のミッションをまたハゲの所に受けに行った。
鉱山区の方のゲートにはどんな人がいるんだろう?
今度はそっちに行ってみよう。


【終わらぬ戦い】
Cleades : 以前、バストゥークの手によって
 開発されたミスリエウの採取できる鉱山、
 パルブロ鉱山が、現在獣人の支配下にある。
Cleades : このパルブロ鉱山に棲む獣人、
 クゥダフ(Quadav)を倒して、証拠として
 彼らのもつクゥダフ人形の頭、クゥダフ人形の胴、
 クゥダフ人形の腕、クゥダフ人形の足を奪ってこい。
Cleades : 必ず4パーツそろえて我々ミッション担当のガードに渡すように。
ミッションを受けた!



む、面倒くさいのにゃ。
パルブロ鉱山とか遠いし、戦闘面倒にゃ!

にゃ・・・誰も見てないにゃね?

コソコソコソ・・・。


持って来たにゃよー!

Cleades : おお、ちゃんとクゥダフ人形を
 4パーツ持ってきたようだな。よくやった!
Cleades : このミッションを達成したことにより、
 おまえはランク2になった。
Cleades : パルブロ鉱山に行ったなら
 わかっただろうが、獣人たちの力は
 さらに巨大なものとなりつつある。
Cleades : これからもミッション、そして
 コンクェストでこのバストゥークの
 未来に貢献してほしい。


ミッションに関する説明(略)


Dalzakk : こっちもミッション完了だ。
 報告を頼む。
Cleades : おお、ダルザック、
 御苦労だったな。
Dalzakk : ところで私がバストゥークを
 離れている間に、鉱山区で何かあったのか?
 どうも様子がおかしい気がするのだが。
Cleades : ああ、これは鉱山区のガードに
 聞いた話なんだがな……。
Gwill : ダルザックさん、ウェライさんが……。
Michea : どうやら、転生の旅に出られたみたいなの……。
Dalzakk : そうか、いつかは訪れる
 こととは言え、今の救心力を失った鉱山区の
 ガルカたちには動揺は押さえられぬか……。
Gwill : ダルザックさん、どうしよう……。
Dalzakk : うろたえるな、グィル。
 誰かに頼らねば生きていけぬようでは
 人には何者にもなれぬ。
Dalzakk : とは言え、心配なことは確かだ
 私はまた準備を整えて冒険に出るが、
 何か情報がないか調査は進めてみよう。
1000ギルを手に入れた!



にゃ・・・また人が沢山登場したにゃ。
なにやら事件の臭いがプンプンするのにゃ!




やったにゃー!ランク2にゃー!

き、競売からアイテムなんて買ってないにゃよ?
そ、そ、そんなズルなんかしてないにゃ?



あーもぅ!
金にものいわせて何が悪いのにゃー!ヽ(`Д´)ノ
世の中お金でなんとでもなるのにゃ!


腹黒ネコの本性がついに現れた瞬間であった。


つづく?


| みすら物語。 | 16:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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